いじめは人間の性癖、無くなる事は無い。

いじめを苦にした自殺が後を絶たない。

85歳の父は言う。「いじめは昔からあった。でもそれを苦にしての自殺と言うのは聞いたことが無かった。今のいじめは性質が悪いな」と。

私の子供の頃も確かにいじめはあった。
いや、いじめと言うよりは「意地悪」。ちょっと度が過ぎた、からかい程度。
追い詰めるほどのいじめは、モラルに反すると言う事を小さい頃から皆、身についていたように思う。

人間は3人寄るといじめが始まる。
二人でもう一人の悪口を言い、別の二人で他の一人の悪口を言う。
大人も子供もそう。

『いじめを無くそう!』学校や親がいくら頑張ってるように見せても、それは絶対無くなる事なんて無いと私は思う。
なぜならそれは、人間の持って生まれた性癖だから。

無くなる事が無いのなら、昔のような質のいじめに戻せないのか?
なぜ昔は追い詰めるくらいのいじめが出来なかったのか??


町に出かけると、色んな人の色んな行動を目にする。
・障害者用の駐車場に、堂々と元気な子供連れの親子が車を止める。

・金髪に、何時間掛かったんだろうという化粧をし、二十センチもあるヒールの靴を履き、生まれたばかりの赤ん坊を抱っこしている若い母親。

・スーパーの中を鬼ごっこしたり、商品をいたづらしている子供をほったらかしの親。

・泣いて暴れておねだりする子供に、「しょうがないねぇ」と子供の要求を呑む親。

そんな光景を目にするたび、この子供達が大人になる頃はどんな世の中になるのか?と嘆かわしく思っていた。

小学校に『道徳』の授業を取り戻そう。という動きがあるらしい。
道徳とは学校の授業で習うものだろうか??
道徳の授業が必要なのは、その親達ではないのだろうか??

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飲酒運転事故、ここでも。

今日はオイル交換をしに、ここに来てからの付き合いの整備工場に行った。
そこの社長は話好きで、いつも直ぐに帰ってくることが出来ない。

今日の話はお盆にあった事故の話。

先月新車を買ってくれたお客さん。
16日の朝に奥さんの実家に行く予定なのに、
朝方までお酒を飲んでいたそう。
まだお酒が残っている状態で運転して出かけた。
そして、収穫間近の田んぼに2回転して落ちてしまった。

しかも、無理して背伸びして406万円もの新車を買ったもんだから、
車両保険も対物も入らなかったとか。
買ったばかりの新車が廃車になり、
田んぼに流出した油などの損害賠償として100万円の請求。
電信柱の請求が300万円。
さらに、飲酒運転で50万円の反則金が。
自分と奥さんに怪我は無かったが、子供が救急車で運ばれたそう。(たいしたことは無かったらしい)
免許も取り消しになるよなぁ。

飲酒運転による大きな事故、毎日のように報道されているにもかかわらず、又起きる。
なぜ他人の事故を教訓に出来ないんだろうね?

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