演劇鑑賞付き日帰り温泉入浴

11月26日

今日は私の(?)新車でドライブに行く事にした。
父が乗りやすいような高い座席、広い車内の車にした。
と言っても、私達には軽の5ナンバーが身分相応。
背伸びはしない。

それでも、広いね。音が静かだね。楽チンだね。

40キロほど離れた温泉に演劇鑑賞付き、日帰り入浴に行く事にした。
なるほど、オートマはこんな時には超楽チンだ。
山道もギアの切り替えが無いからか、話がはずんだ。

いい時間に着いたな。
入浴して、昼食を食べ、一休みすると丁度公演が始まる。

昼食を済ませ、まだ早いが会場(休憩所にもなっている。)に行くと、無料で出来る卓球が。
久々に、ホントに久々に二人で卓球をした。
卓球で、私達は愛を育んだのかもしれないなぁ。
そんな事を考えていたのは私だけだったのかも知れないが、あの頃の楽しい思い出がよみがえって来た。

幕が開くと同時に、おしろいの臭いがした。
「みちのくの玉三郎」といわれている役者は何て色っぽくて可愛らしいんだろう。
化粧をじっくり見たり、動作を観察した。
見習うところは見習わないとな。
夜の部には芝居や乱舞もあるらしい。
今日は今日で満足だったが、今度は一泊で来たいと夕食の焼肉をしながら話したとさ。

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ランプの宿が…

紅葉の時期の連休。

『ランプの宿』として名の知れているらしい所に行ってみる事にした。
そこは、私が高校の頃に「リーダー研修会」で行った事のあるところ。

紅葉も終わりかけた山には落ち葉が敷き詰められ、歩を進める度に心地よい音を立てる。
昔の面影を描きながら山道を歩く事20分。
見えてきた!!!昔のままの木造の宿…?!

いや、違う。
見えてきたのは、赤いペンキの屋根の新建材の外壁、アルミサッシの玄関引き戸。
玄関を入ると新建材の床材を敷き詰めた廊下。
川沿いの露天風呂は、コンクリートで綺麗に形作られていた。

お風呂に行くと、先に入っていた女の人が声を掛けてきた。
言葉が良く分からない。
「どちらからいらしたんですか?」
「広島です。」
私が求めていたランプの宿とはかなりかけ離れている気がしたが、広島から来たというその人は「良い所ですねぇ」と感激していた。

なんか違う。う~~ん。
これでいいのかなぁ??

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義理すび(義理で出すお金?)、の悩み。

昨夜の出来事は、今朝いつも野菜を送っている姉に報告した。
「そんな訳で、明日の野菜の定期便はありません」と。

ところが仕事から帰って来ると、送れとばかりに摘んだばかりの野菜が並べられていた。側にはタイミングよく送られてきた姉からの荷物。

そして私が帰ってきたのを見ていたかのように、メールが。
『程ほどにしなさいよ。親と一緒に暮らすという事は、兄弟・親戚皆付いて来るということなの。』
冷たいなぁ。
姉ちゃんのように、金銭的に余裕のある人はそれで良いかも知れないけど、私は文無し。見栄張りたくても張れないし、そんなの張る必要が無いとも思う。

お金はあればあるように使うかもしれないけど、無ければ無いなりの生活にしないと自分がつぶれてしまうの。
無いのに無理して義理立てしてたらどうなる?
私はお金が無いの。悲しいけどホントに無いんだよ。

子供達にしてあげたい事も出来ないでいるんだから。

私の感覚が普通じゃないのかな?
だぶんそうだと思うけど、名前も顔も知らない親戚の付き合いにお金を使うんなら、結婚すると言っている子供達の為に、世間の親のようなことをしてあげたいよなぁ。

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